こんにちは、アラフォー髪屋のところてんです。
白髪の出始めってすごく気になりますよね…かと言って白髪染めをするのもめんどくさいし…
そんなあなたにおすすめなのがスタイリング剤の『ジェル・ムース・グリース』です。
上手に使えばお風呂上がりのタオルで拭いた状態ぐらいの白髪のわかりにくさになるので、かなり白髪を気にしなくて済むようになります。
それでは、今回はそんな白髪におすすめのジェル・ムースについて色々紹介していきましょう。
なぜ白髪にジェルやムースなどがおすすめなのか?
そもそもなぜジェル・ムース・グリースが白髪におすすめなのか?まずは、それをご説明します。
白髪がわかりにくくなる

お風呂上がりなど髪が濡れている時に鏡を見ると白髪がわかりにくくなりませんか?
それは、白髪が水分を含むことによって白と言うより半透明に近くなり黒髪に馴染んで見えにくくなっているのです。
ジェル・ムース・グリースの3つは、どれも水分量が多いので使うことでそれと同じ現象が起きて白髪がわかりにくくなるということです。
白髪が浮きにくい

鏡を見た時に白髪が一本だけ異様に浮いているときありませんか?
白髪は、黒髪に比べて水分や油分が少なく特に出始めの時はまとまりにくくピョンっと出てくることもしばしば。
ところてんそんな時にもジェル・ムース・グリースはおすすめです。
程よく水分がありつつしっかりホールドしてくれるものも多いので髪質・髪型に相性の良いものさえ選べれば、簡単+カッコ良く決まります。
洗い流しやすい


ジェル・ムース・グリースは上記でもお話しした通り油分が少なく水溶性のものが多いので、『スタイリング剤を使うと髪を洗うのが面倒だ』という方にもメチャクチャおすすめです。
髪質・髪型別の白髪におすすめのスタイリング剤
ここでは、軟毛や硬毛などの髪質・ベリーショートやミディアムなどの髪型別におすすめの商品を具体的に紹介します。
軟毛やミディアム・パーマスタイルにおすすめ
まずは、軟毛やミディアム・パーマスタイルにおすすめのスタイリング剤からご紹介。
ロレッタハードゼリー(ジェル)


見た目も可愛らしいロレッタハードゼリー。
かなりトロッとしたテクスチャーで水分量が非常に多く白髪の馴染みやすさもメチャクチャGOOD。



しかも、軽やかな固まり方なので軟毛の方でもペタッとなりにくく使いやすいのがおすすめポイントです。
パーマスタイルにも抜群に相性が良く、パーマが取れかけていてもロレッタを揉み込むように使うとかなりリッジが復活します。
ローズ系の香りなのでシチュエーションも選ばず使え男女共に非常に人気のある商品です。
パーマスタイルに合うジェルをもっと知りたい方はコチラ↓


N. スタイリングフォーム バウンスウェーブ 4(ムース)


絶対に外さないナプラのN.シリーズのムースタイプ。
泡タイプなのでもちろん水分量が多く伸びもいいので全体に伸ばして揉み込むだけでもいい感じのスタイルになります。
こちらは、軟毛の方もおすすめですが断然パーマスタイルの方におすすめです。



パーマで傷んだ髪が驚くほど柔らかい指通りになるのを実感できますよ。
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更に詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓


普通毛・ショートスタイルにおすすめ
次は、軟毛でも硬毛でもない普通毛もしくはショートスタイルにおすすめのスタイリング剤をご紹介。
デミ エレベート 13F(ジェル)


30〜40代男性の為に作られたエレベートシリーズの13Fジェル。
シトラス系の爽やかな香りで相手に好印象を持ってもらいやすく、ビジネスシーンやデートにもおすすめ。



束感のショートスタイルやセンターパートなどで軽く流すような髪型にも相性◎です。
パリッと固まるので一日崩れる心配もなく、エレベートシリーズ独自の成分で夕方のペタッとなるのも防げます。
エレベート 13Fをもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓


トリエフォーム6(ムース)


ルベルのトリエフォーム6が重過ぎず軽過ぎずで非常に優秀。
香りは、ラフランスやリンゴのフルーティーな香りで万人受けしやすくいい感じです。



テクスチャーもかなりもっちりしているのでツーブロックの浮きやすいサイドもちょうどいいぐらいに収めてくれます。
特にくせ毛の方はクセも活かせて白髪のわかりにくくなるのでかなり使うメリットを感じれるはず。
トリエフォーム6の更に詳しい情報はこちら↓


クールグリース(グリース)


使いやすさ抜群のロングセラー商品のクールグリースで、爽やかに香るほのかなライムの香りが瑞々しく心地良い。



ワックスなど他のスタイリング剤と混ぜて使うこともできるぐらいに軽い匂いなので個人的にも大好きです。
直線的なスタイルのサイドパートやオールバックなどのメッシュコームでセットするような髪型に非常に相性が良くカッコ良くなります。
硬毛やベリーショートにおすすめ
最後に、硬い髪やベリーショートでもしっかりスタイリングできるハードなものをご紹介。
アリミノメン フリーズキープジェル(ジェル)


全てのメンズにおすすめのアリミノメンシリーズ。
香りは、シトラス・ムスクの表記で個人的にとても気に入っています。ほどよい爽やかさと大人な匂いでワンランク上の印象に。



テクスチャーがトロッと重めなので、浮いてしまう硬い髪でもしっかり抑えられますよ。
アップバングなどのベリーショートの髪でもしっかりカチッと固まって1日絶対崩れないので安心です。
アリミノメンシリーズの詳しい記事はこちら↓


N.オム ジェルグリース


最近は一番使用頻度の多いお気に入りのN.オムのジェルグリース。
香りは、伊予柑などの柑橘系でさっぱり爽やか。またそれがいいんです。
しかも、硬い髪や多毛でもしっかり立たせたり抑えたりできるセット力と一日しっかり崩れないキープ力がかなりおすすめ。
ベリーショート全般に使えてカッコ良く決まるので迷った場合は、N.(エヌドット)オムで間違いないです。
N.オムシリーズの詳しい記事はコチラ↓


白髪を活かすスタイリング方法
いくら白髪を馴染ませられるスタイリング剤を使っても使い方を間違えてしまってはカッコ良くなれません。
ここでは、簡単+カッコ良くなれる方法をお伝えします。
髪を根本からしっかり濡らす


まずは、スタイリングする前にしっかり髪全体を濡らすことが大事です。



表面だけ濡らしても寝癖などは頑固なのでしっかり根本まで濡らしましょう。
タオルで拭く


ここで大事なのがどれぐらい拭いたらいいのか?と思いますよね。



基本的には根本からしっかり拭いて髪から水が滴らないぐらいの濡れ感でOKです。
ただ、パーマスタイルでリッジをしっかり出したいならタオルドライは軽めでベリーショートなどで前髪を立ち上げたいならかなりしっかり目に拭くという感じですると良い感じになります。
いざスタイリング


ジェル・ムースの場合
・パーマスタイル・ショートなどで軽い雰囲気にしたいなら根本以外の全体に優しく揉みこんでから手ぐしで毛先を散らすようにしましょう。
・ベリーショート・タイトに抑えたい場合は、手のひらのスタイリング剤を表面中心につけてから流したい方向に手ぐしを通して毛流れを作りましょう。



スタイリング後に外に出て風を受ける場合は、温風の弱で軽く乾かして完成。外に出て風を受けない場合は、自然乾燥でOKです。
グリースの場合
ワックスと同じようにドライヤーで乾かしつつスタイルを作ってから全体に均一になるようにつけます。
タイトに抑えたい場合は、表面を中心につけてからメッシュコームなどの荒めの櫛を使うと一層カッコ良くなります。
まとめ
今回は、気になる白髪を手軽にカバーできるおすすめのスタイリング剤(ジェル・ムース・グリース)と、その使い方についてご紹介しました。
わざわざ白髪染めをしなくても、水分量が多くホールド力のあるスタイリング剤を上手に選べば、お風呂上がりのような「白髪が目立たないカッコいいスタイル」を簡単に作ることができます。
- 軟毛・パーマ・ミディアム:ロレッタ ハードゼリー / N. スタイリングフォーム
- 普通毛・ショート:デミ エレベート 13F / トリエフォーム6 / クールグリース
- 硬毛・ベリーショート:アリミノメン フリーズキープジェル / N.オム ジェルグリース
「最近、ちょっと白髪が目立ってきたな…」「白髪染めはまだ面倒だな…」と感じている方は、まずは毎日のスタイリング剤を「濡れ感」の出るアイテムに変えてみてはいかがでしょうか?
自分の髪質や好みの香りに合ったお気に入りのひとつを見つけて、毎朝のスタイリングを楽しくカッコよく決めてみてくださいね!

