『ヘアスプレーって固めるだけだからどれを使っても同じじゃない?』
そうお考えの方におすすめしたいのが、『トリエ スプレー10。』使いやすさ・香りと共に個人的にNO.1のおすすめヘアスプレーで一度使えば必ず違いに気づきますよ。
とゆうわけで今回は、トリエ スプレー10のおすすめポイントや使い方をご紹介します。
購入を考えている方の参考になれば幸いです。
『ルベル トリエ スプレー 10』を髪屋が徹底紹介。

見た目は、紫のグラデーションに金文字が美しいのですぐ見つかりますよ。ドンキなどでも人気の商品なので一番見つけやすい通路沿いや目線の高さに置いていることが多い商品です。
ちなみにドンキで買う場合は、めちゃくちゃ似ている『アルミック』があるので間違えて買わないように注意してください。二つの違いをまとめた記事はコチラ↓

トリエ スプレー10のおすすめポイント
ここでは、トリエ スプレー10のおすすめポイントを4つご紹介します。
使いやすい
噴霧がかなり細かいので均一に付きやすくダマや液ダレしにくい!だから、ヘアスプレーを初めて使う人にもめちゃくちゃおすすめ。
噴射の広がり方もちょうどいいので全体に使う時もポイントで使う時にも◎。
しっかり固まる
ガッチリ固めてくれるので風の強い日や湿度の高い日でも一日しっかりキープしてくれる。
しかも、速乾性が高くすぐに固まってくれるのでスタイルが潰れたりしないんです。
ところてん今日は絶対崩したくないって時も安心して出かけれます。
ナチュラルな仕上がり
ツヤ感が控えめのナチュラルな仕上がりなので学生さんやビジネスマンの方にもめちゃくちゃおすすめ。
洗い流しが簡単


ヘアスプレーは、しっかり固まるタイプなどは洗うのが大変なイメージですが、トリエ スプレー10は比較的簡単に洗い流しやすいので髪へのダメージも少なめな印象です。とはいえ、ヘアスプレーを使った時は洗い流し方を雑にしてしまうと髪を傷める原因になるので後述でおすすめのヘアスプレーを使った時の髪の洗い方をお伝えするので是非参考にしてください。
香りは『ラ・フランス&蜜りんご』


使用時にほのかに香る甘めのフルーティーないい匂いがする微香料タイプで固まった後は、ほぼ香りを感じないぐらいなので匂いが苦手な人でも使いやすく、シチュエーションを選ばず使用可能です。
トリエスプレー10と市販スプレー(ケープ・VO5)の違いを比較!


「市販のケープやVO5と何が違うの?」と疑問に思う方も多いですよね。 結論から言うと、トリエスプレー10の最大の魅力は「ガチガチに固めている感が出ないのに、しっかりキープできること」です。



市販のハードスプレーは安価で手に入りやすい一方で、つけすぎると髪が束になってパリパリになったり、白い粉(フレーキング)が出てしまったりすることがあります。
しかし、トリエスプレー10は噴射される霧が非常に細かく、ドライな質感に仕上がります。そのため、ふんわりとした自然な見た目を保ちながら、湿気や風に負けない強力なキープ力を発揮してくれるのが一番の違いです。
【人気スプレー比較まとめ】
- トリエスプレー10:仕上がりは自然でふんわり。細かい霧で白浮きしにくい。
- ケープ(3D・FOR ACTIVEなど):種類が豊富でコスパ抜群。ただ、至近距離でつけるとパリパリになりやすい。
- VO5:大容量で超強力ホールド。ツヤ感も出るが、シャンプーで落としにくい場合がある。



「スプレーをしてます感」を出さずに、スタイルを1日中キープしたい方には、トリエスプレー10が圧倒的におすすめです!
トリエスプレー10の使い方
1. 全体のシルエットをキープする
ヘアセットの最後、形を長時間持続させたい時の基本です。
- 方法: 髪から20〜30cmほど離して、円を描くように全体にふんわりとスプレーします。
- ポイント: 近すぎると一部だけが固まりすぎて不自然な束感が出るため、遠くから「霧をまとう」イメージでかけるのがコツです。
2. 根元の立ち上がりや前髪を固定する
アップバング(前髪上げ)や、トップのボリュームを死守したい時に有効です。
- 方法: 立ち上げたい部分の毛束を指で持ち上げ、その根元付近にシュッと短くスプレーします。
- ポイント: 瞬間的に固まるので、スプレーした直後に指で形を微調整すると、狙った位置でピタッと止まります。
3.前髪をふんわり1日キープする裏技
アイロンで巻いた前髪に直接スプレーを吹きかけると、重みでペタンとなったり、割れたりする原因になります。
- 方法: 崩れないシースルーバングなどを作るなら、「コーム(くし)にスプレーを吹きかけてから、前髪の内側をとかす」が最適。さらにキープしたい場合は、髪から20cmほど離して、指で前髪をつまみながらシュッと軽く吹きかけましょう。
- ポイント: コームにスプレーする時は液ダレしない程度に軽めにしましょう。
4.アホ毛・おくれ毛を綺麗に抑える
頭頂部のピョンピョン跳ねるアホ毛や、顔周りのおくれ毛をまとめたい時は、
- 方法: 指先や手のひらにスプレーを吹きかけます。 その指で気になる部分を軽くなでるように抑えるだけOK。
- ポイント: 強く抑えてしまうとペタンコになるので髪に触れるか触れないかぐらいに優しくなでるイメージで。
5. 毛束感やディテールを強調する
ワックスで作った束感をより際立たせたい場合です。
- 方法: 指先にスプレーを少し吹きつけ、その指で束にしたい毛先を軽くつまんで整えます。
- ポイント: 直接かけるよりも、狙った部分だけをピンポイントで硬められるので、繊細な動きをキープできます。
トリエスプレー10のメリット・デメリットまとめ
どんなに素敵なものでも良いところと悪いところがあるのも事実。とゆうわけで、実際にトリエスプレー10を使用する上でのメリットとデメリットをまとめました。


- メリット(良い点)
- 霧が細かく、不自然なパリパリ感が出ない
- 湿気や汗、強風に強く、作ったスタイルが夜まで崩れない
- 「ラ・フランス&蜜りんご」のフルーティーで良い香りがする(男女問わず使いやすい!)
- デメリット(気になる点)
- 市販のスプレー(ケープなど)と比べると価格がやや高め
- 美容室専売品のため、ドラッグストアなど実店舗では見つけにくい(※Amazonや楽天などのネット通販での購入が確実です)



価格は市販のものよりも少し高くなりますが、毎日のスタイリングのストレス(崩れる・白くなる・洗いにくい)から解放されることを考えれば、非常にコストパフォーマンスの高いスプレーだと言えます。
トリエスプレー10の販売価格
定価 1760円(税込) 内容量 170g
もしAmazonで購入する場合は、断然2本セットがお得です。
もちろん初めて買う人は、一本からの購入も可能です。
ハードスプレー特有の悩み!シャンプーで綺麗に洗い落とすコツ
トリエスプレーがハードスプレーの中では比較的洗い流しやすいですが適当に洗ってはダメです!なのでここでは、ヘアスプレーを使った際のシャンプーのやり方を教えます。


【スプレーを綺麗に落とす3ステップ】
- お湯でしっかり予洗い:まずは38度くらいのお湯で、髪の表面の汚れをしっかり流します。
- 先にトリートメント(コンディショナー)を揉み込む:シャンプーの前に、トリートメントを髪の中間〜毛先になじませます。トリートメントの油分がスプレーの樹脂を溶かし、髪がスルスルとほどけます。
- しっかり流してからシャンプー:トリートメントを一度洗い流した後、通常通りシャンプーを泡立てて洗います。



この「先トリートメント」のひと手間で、トリエスプレー10はもちろん、どんな強力なスプレーも驚くほどスルッと落とせるようになりますよ。





