パーマスタイル・くせ毛の救世主!ドンキでも買えるトリエのムース4・6を徹底比較&使いこなし術

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こんにちは。

最近、メンズのパーマスタイルや、あえてクセを活かしたスタイリングが定番化しているしめちゃくちゃかっこいいですよね。

「朝のセットを楽にしたい」「色気のある質感を出したい」「まとまりは欲しいけど重たくなりたくない」という方も多いのではないでしょうか?

ウメ夫

そんな時に頼りになるのが「ムース(フォーム)」です。

今回は、数あるムース・フォーム製品の中でも不動の人気を誇るルベルの「トリエ(TRIE)」シリーズから、特に使い勝手の良い「4」「6」の2本にスポットを当ててご紹介します。

「番号が違うだけで何が変わるの?」 「自分の髪にはどっちが合うの?」

そんな疑問を解消できるよう、それぞれの良いポイント、使い方、そして相性のいい髪型を徹底解説します。ご自身のスタイルに合った一本を見つける参考にしてください。

目次
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1. なぜ「トリエ」のムースが選ばれるのか

まず、具体的な番号の解説に入る前に、トリエシリーズ共通の魅力をお伝えします。それは「髪に含まれる水分量のコントロール」に優れている点です。

パーマやクセ毛は、乾燥するとパサついて老けて見えがちですが、トリエのフォームは水分を抱え込み、時間が経っても「ウェーブの立体感」と「みずみずしさ」をキープしてくれます。それでいて、安っぽいバリバリ感が出にくいのが人気の理由です。

更には、他のムースに比べ泡が柔らかいのでスタイリングする時も伸びやすく髪全体にムラなくつけれるのもポイント。

気になる香りの方も、ラフランスや芳醇なリンゴのような爽やかな香りなのでとても使い心地も良く万人受けしやすい匂いになってします。

トリエ フォーム 4:自然体な「ニュアンス」

まずは一番ナチュラルなセット力を持つ「4」番。

ウメ夫

髪の毛が細めのくせ毛の人やパーマスタイル・女性にも人気です。

【良いポイント】

  • 素髪のような仕上がり: ガチガチに固まらず、手ぐしが通るほどの柔らかさが残りとても自然。
  • ベタつきゼロ: 「スタイリング剤をつけている感」が苦手な方でもストレスなく使えます。
  • トリートメント効果: 髪を保湿しながらまとめる感覚に近いため、パサつき防止として使ってもGOOD。

【相性のいい髪型】

  • ロング~ミディアムのゆるめパーマ: 髪の重さでダレやすいウェーブを、ふんわりと優しく支えます。
  • くせ毛風スタイル: メンズのキメすぎない、大人の余裕を感じさせるラフなスタイルに最適です。
  • パーマが落ちかけの時期: 残ったわずかなカールを綺麗に復活させてくれます。
ウメ夫

とにかく重たくなりたくない!って人にはめちゃくちゃおすすめです。

【使い方のコツ】

朝、髪を水で少し濡らしてから、ピンポン玉2個分程度を手に取り、毛先から揉み込むように馴染ませます。あえてきっちりセットしようとせず、クシャクシャと握るだけでOKです。

ウメ夫

束が太くなっている所があったらそこだけを軽く割く感じにしたら更によくなります。

製品詳細

定価 1650円   ドンキでの販売価格 1639円

内容量 200g

トリエ フォーム 4のAmazonリンク

トリエ フォーム 6:王道の「弾力&リッジ」

次に紹介するのは、メンズスタイルで最も使用頻度が高いであろう「6」番です。

【良いポイント】

  • くっきりとしたリッジ感: パーマのうねり(リッジ)をしっかりと強調し、力強いウェーブを作れます。
  • 程よいセット力とツヤ: 4番よりもホールド力があり、一日中乱れない安定感があります。適度な濡れ感が「色気」と「清潔感」を演出。
  • ホールド感:固まりすぎず、でも弾力がある。「ちょうどいい」を体現したバランスの良さがめちゃくちゃ良い。

【相性のいい髪型】

  • 強めのパーマスタイル: ツイストスパイラルや強めのウェーブヘアのかっこよさを最大限に引き出します。
  • バーバースタイル(7:3分けなど): ジェルほどパキパキにしたくないけれど、流れをしっかり作りたい時に抜群の相性。
  • ビジネスショート: 清潔感のあるツヤとまとまりが出るため、スーツスタイルにもとてもハマります。

【使い方のコツ】

ウメ夫

タオルドライ後の「半乾き」の状態で使うのがベスト。

水分が残っている髪にたっぷりと揉み込み、自然乾燥させるか、弱風で優しく乾かします。

そのやり方がパーマの動きを一番キレイに出せる王道の使い方なので是非やってみてください。

製品詳細

定価 1650円   ドンキでの販売価格 1639円(税込)

内容量 200g

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まとめ

最後に、選び方をシンプルにまとめます。

  • 「とにかくナチュラルに、パサつきだけ抑えたい」トリエ フォーム 4 がおすすめ
  • 「パーマの動きをしっかり出したい。色気のあるツヤが欲しい」 →トリエ フォーム 6 がおすすめ

同じ「ムース」でも、番号によって仕上がりは全く別物です。自分の髪質やなりたいイメージに合わせて使い分けることで、毎朝のスタイリングが格段に楽しくなりますよ。

ムースを使う時の注意点

最後にムースを使う時の注意点を一つ。

ムースを出すときは、「必ず缶をよく振って、ノズルを真下に向けて」出してください。斜めにして出すとガスだけが抜けてしまい、最後の方で泡にならなくなってしまいます。最後まで使い切るための基本ですが、意外と忘れがちなのでご注意を!

パーマスタイル・くせ毛を楽しむなら、トリエのムースは間違いなく最強のパートナーになります。ぜひ一度、この使いやすさを体感してみてください。

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