こんにちは。
「パーマに合うスタイリング剤がほしい」「朝のセットを楽にしたい」「色気のある質感を出したい」「まとまりは欲しいけど重たくなりたくない」という方はいらっしゃいますか?

ところてんそんな時に頼りになるのが「ムース(フォーム)」です。
今回は、数あるムース・フォーム製品の中でも不動の人気を誇るルベルの「トリエ(TRIE)」シリーズから、「4」「6」の2本をご紹介。


「番号が違うだけで何が変わるの?」 「自分の髪にはどっちが合うの?」
そんな疑問を解消できるよう、それぞれの良いポイント、使い方、そして相性のいい髪型などを徹底解説します。ご自身のスタイルに合った一本を見つける参考にしてください。
トリエ フォーム(ムース)とは?魅力と共通の特徴
1. なぜトリム フォームが選ばれるのか
まず、具体的な番号の解説に入る前に、トリエシリーズ共通の魅力をお伝えします。それは「髪に含まれる水分量のコントロール」に優れている点です。


パーマやクセ毛は、乾燥するとパサついて老けて見えがちですが、トリエのフォームは水分を抱え込み、時間が経っても「ウェーブの立体感」と「みずみずしさ」をキープしてくれます。それでいて、安っぽいバリバリ感が出にくいのが人気の理由です。



更には、他のムースに比べ泡が柔らかいのでスタイリングする時も伸びやすく髪全体にムラなくつけれるのもポイント。
気になる香りの方も、ラフランスや芳醇なリンゴのような爽やかな香りなのでとても使い心地も良く万人受けしやすい匂いになってします。
トリエ フォームはどこで買える?ドンキやロフトの販売状況・価格まとめ


「トリエ フォームが欲しいけれど、どこで買えるの?」という方のために、取扱店舗や実店舗での販売状況を調査しました。
実店舗での取り扱い状況
- ドン・キホーテ(ドンキ): 多くの店舗で取り扱いあり。定価より少し安く販売されていることが多いおすすめスポットです。
- ロフト・ハンズ: バラエティショップのヘアケアコーナーや専売品コーナーで取り扱いがあります。
- ドラッグストア: 大型店舗や美容室専売品を扱う一部店舗で取り扱いがありますが、店舗により在庫状況が異なります。
- 美容室: ルベル取り扱いサロンで購入可能です。
トリエ フォームの定価と実売価格(目安)
- 定価: 1,650円(税込)
- 内容量: 200g
- 実売価格の目安: ドン・キホーテやネット通販(Amazon・楽天など)では、1,400円〜1,650円前後で販売されていることが多いです。
トリエ フォーム4の特徴・使い方・おすすめの髪型


まずは一番ナチュラルなセット力を持つ「4」番。



髪の毛が細めのくせ毛の人やパーマスタイル・女性にも人気です。
【良いポイント】
- 素髪のような仕上がり: ガチガチに固まらず、手ぐしが通るほどの柔らかさが残りとても自然。
- ベタつきゼロ: 「スタイリング剤をつけている感」が苦手な方でもストレスなく使えます。
- トリートメント効果: 髪を保湿しながらまとめる感覚に近いため、パサつき防止として使ってもGOOD。
【相性のいい髪型】
- ロング~ミディアムのゆるめパーマ: 髪の重さでダレやすいウェーブを、ふんわりと優しく支えます。
- くせ毛風スタイル: メンズのキメすぎない、大人の余裕を感じさせるラフなスタイルに最適です。
- パーマが落ちかけの時期: 残ったわずかなカールを綺麗に復活させてくれます。



とにかく重たくなりたくない!って人にはめちゃくちゃおすすめです。
【使い方のコツ】
朝、髪を水で少し濡らしてから、ピンポン玉2個分程度を手に取り、毛先から揉み込むように馴染ませます。あえてきっちりセットしようとせず、クシャクシャと握るだけでOKです。



束が太くなっている所があったらそこだけを軽く割く感じにしたら更によくなります。
トリエ フォーム6の特徴・使い方・おすすめの髪型


次に紹介するのは、メンズスタイルで最も使用頻度が高いであろう「6」番です。
【良いポイント】
- くっきりとしたリッジ感: パーマのうねり(リッジ)をしっかりと強調し、力強いウェーブを作れます。
- 程よいセット力とツヤ: 4番よりもホールド力があり、一日中乱れない安定感があります。適度な濡れ感が「色気」と「清潔感」を演出。
- ホールド感:固まりすぎず、でも弾力がある。「ちょうどいい」を体現したバランスの良さがめちゃくちゃ良い。
【相性のいい髪型】
- 強めのパーマスタイル: ツイストスパイラルや強めのウェーブヘアのかっこよさを最大限に引き出します。
- バーバースタイル(7:3分けなど): ジェルほどパキパキにしたくないけれど、流れをしっかり作りたい時に抜群の相性。
- ビジネスショート: 清潔感のあるツヤとまとまりが出るため、スーツスタイルにもとてもハマります。
【使い方のコツ】



タオルドライ後の「半乾き」の状態で使うのがベスト。
水分が残っている髪にたっぷりと揉み込み、自然乾燥させるか、弱風で優しく乾かします。
そのやり方がパーマの動きを一番キレイに出せる王道の使い方なので是非やってみてください。
女性にもおすすめ!トリエ フォームで作るレディーススタイリング


トリエ フォームはメンズのパーマスタイルだけでなく、女性のパーマヘアやコテ巻きスタイルとも相性抜群です。女性ならではの仕上がりや使い方のコツをご紹介します。
ロング〜ボブのゆるふわパーマスタイルにトリエ フォーム 4
「パーマをかけているけれどパサついて綺麗に見えない」「束感は欲しいけれど重たくなるのは嫌」という女性には、セット力がマイルドなトリエ フォーム 4がぴったりです。



朝、毛先を中心に少し水分を含ませてからフォーム4を揉み込むだけで、サロン帰りのような「ふんわり濡れ感パーマ」が復活しますよ。
コテ(ヘアアイロン)で巻いた後の仕上げにもトリエ フォーム 4
コテで巻いた後にフォーム4を少量手に取り、毛先からほぐすように馴染ませると、今っぽい「適度なツヤ感とゆるい束感」が作れます。



オイルだとペタっとしてしまいがちな軟毛・細毛の方でも、ふんわり感をキープできます。
女性におすすめのスタイリング手順
- 髪の毛先を中心に、霧吹きや濡れた手で軽く湿らせる。
- ピンポン玉1〜2個分のトリエ フォームを手に伸ばす。
- 下から上へ持ち上げるように、毛先を中心に揉み込む。
- 手に残った泡を表面や前髪の毛気にサッとなじませて完成。
トリエ「フォーム」「ミルク」「エマルジョン」の違いと選び方
ルベルのトリエシリーズには、フォーム(ムース)以外にも「ミルク」や「エマルジョン」など様々なスタイリング剤がラインナップされています。「どれを選べばいいか分からない」という方のために、それぞれの特徴と使い分けをまとめました。
1. フォーム(ムース):泡タイプ
- 特徴: 水分をたっぷり含んだ泡で、髪全体に均一に伸ばしやすい。
- おすすめ: パーマのウェーブを復活させたい方、くせ毛を活かしたスタイリングがしたい方。
- 仕上がり: パサつきを抑え、みずみずしいリッジ感(うねり)を出せます。
2. ミルク:乳液タイプ
- 特徴: とろみのある質感で保湿力が高く、しっとりとしたまとまりを作る。
- おすすめ: 広がりやすい髪や乾燥毛、髪のパサつきが気になる女性のパーマスタイル。
- 仕上がり: 泡よりも束感がしっかり出て、柔らかく潤いのある質感に。
3. エマルジョン:クリーム・ワックスタイプ
- 特徴: 程よいホールド力があり、根元の立ち上げや動き・立体感を作りやすい。
- おすすめ: ショート〜ミディアムヘアで、束感や動きを強調したい方。
- 仕上がり: 固めすぎず、手直しが自由自在な立体感スタイル。
【選び方の結論】


- 全体にパーマの動き・カールを綺麗に出したいなら:トリエ フォーム(4または6)
- 毛先の広がりを抑えて、しっとりまとませたいなら:トリエ ミルク 5
- ショート〜ミディアムで立ち上がりや動きを出したいなら:トリエ エマルジョン
とりえのエマルジョンを詳しく知りたい方はコチラの記事をおすすめします。↓


【プロ直伝】トリエ フォームと他スタイリング剤の組み合わせテク
トリエ フォーム単体でも十分良い感じにスタイルが作れますが、他のスタイリング剤と組み合わせることで、さらに質感やキープ力を高めることができます。
「フォーム 6」×「ヘアグリース」:男らしい濡れツヤ&ホールド感


強めのツイストスパイラルパーマや、バーバースタイルにおすすめの組み合わせです。タオルドライ後、全体にトリエ フォーム 6をしっかり揉み込んだあと、手に少量伸ばしたグリースを毛先や表面にサッとなじませます。ムースの水分感とグリースのツヤ・固まりすぎないホールド感が合わさり、色気のある大人のスタイルに仕上がります。



おすすめのグリースも探している方はコチラ↓


「フォーム 4」×「ヘアオイル」:女性のうるツヤニュアンスヘア


パサつきが気になるダメージ毛や、硬毛で広がりやすい方におすすめ。フォーム4でパーマのウェーブを出した仕上げに、軽めのヘアオイルを数滴馴染ませることで、1日中パサつかない艶やかな質感を持続させることができます。



ヘアオイルは使用感や香りも重要。気になる方は、女性におすすめのヘアオイルをコチラにまとめています。↓


「フォーム 4・6」×「ハードスプレー」:スタイルを1日中崩さない


軟毛の方や、湿気でパーマがダレやすい季節(梅雨・夏場など)は、フォームでスタイリングした後に遠目からキープ用のハードスプレー(トリエ スプレー10など)を軽く振るのが効果的です。ふんわりとした動きを保ったまま、1日中スタイルをキープできます。



ハードスプレーもトリエスプレーの10が非常におすすめです。詳しい紹介はコチラ↓


トリエ フォームを使う時の注意点



ムースを使う時の注意点を一つだけお伝えしておきます。
ムースを出すときは、「必ず缶をよく振って、ノズルを真下に向けて」出してください。斜めにして出すとガスだけが抜けてしまい、最後の方で泡にならなくなってしまいます。最後まで使い切るための基本ですが、意外と忘れがちなのでご注意を!


パーマスタイル・くせ毛を楽しむなら、トリエのムースは間違いなく最強のパートナーになります。ぜひ一度、この使いやすさを体感してみてください。
トリエ フォームに関するよくある質問(FAQ)


- Q. 乾いた髪と濡れた髪、どっちにつけるのが正解ですか?
- A. 基本的には「タオルドライ後の半乾きの髪」につけるのがベストです。 髪に水分が残っている状態でフォームを揉み込み、自然乾燥または弱風で乾かすと、パーマのうねりやリッジ感が一番綺麗に出ます。ナチュラルに仕上げたい場合やパサつきをサッと抑えたい場合は、乾いた髪に使っても問題ありません。
- Q. トリエ フォーム 4と6、どっちを選べばいいか迷ったら?
- A. パーマ感をしっかり出したいメンズや強めウェーブなら「6」、自然体な質感や女性のゆるめパーマなら「4」がおすすめです。 セット力が欲しく、パーマの動きを際立たせたい場合は、まずは一番人気の「6」を選べば間違いありません。
- Q. ムースが出にくくなったり、液体で出てきてしまう原因は?
- A. 缶を振っていない、またはノズルを斜めや上に向けて出しているのが原因です。 トリエ フォームを使う時は、「必ず缶を上下によく振り、ノズルを真下に向けて」出してください。斜めで出すと中のガスだけが抜けてしまい、途中で泡が出なくなる原因になります。
- Q. トリエ フォーム5(パウダリー フォーム5)は売っていますか?
- A. パウダリー フォーム5はメーカー廃盤(販売終了)となっています。 現在トリエのフォームシリーズで手に入る王道ラインナップは「フォーム 4」と「フォーム 6」の2種類ですので、このどちらかから選ぶのが確実です。
まとめ
最後に、選び方をシンプルにまとめます。
- 「とにかくナチュラルに、パサつきだけ抑えたい」 → トリエ フォーム 4 がおすすめ。
- 「パーマの動きをしっかり出したい。色気のあるツヤが欲しい」 →トリエ フォーム 6 がおすすめ。
同じ「ムース」でも、番号によって仕上がりは全く別物です。自分の髪質やなりたいイメージに合わせて使い分けることで、毎朝のスタイリングが格段に楽しくなりますよ。





