『ブリーチした金髪をどうにかしたい!』『家で手軽にカラーを楽しみたい!』
そんなあなたには、カラーシャンプーがおすすめ。しかも、今までカラーシャンプー使ったことがないのならまずは、シュワルツコフから出ている『グッバイ イエロー』『ハロー パープル』『ハロー ピンク』の3種類が染まり加減的にも使いやすく良いですよ。
ところてんでも、どんな色味になるかわからないと不安ですよね。
なので今回は、人毛100%のブリーチ毛を使って3種類がどんな感じの色味になるのかを写真付きで詳しくご紹介します。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。
カラーシャンプーの『グッバイ イエロー・ハローシリーズ』を徹底検証
たくさんあるカラーシャンプーの中でなぜグッバイ イエローシリーズがおすすめなのかと言うと。
- 染まるスピードが速すぎず遅すぎない。
- 色味が比較的淡いので、染まりすぎてしまう失敗が少ない。
- 定価が1760円で量も310gとしっかりあるのでコスパも◯。
では、実際に色味の検証を見ながら3種類を解説していきます。
今回は、人毛100%のブリーチレベル18ぐらいのものを使用しています。


一つの束をしっかり濡らし、上から毛先に向かって30秒ほどかけて5回ぐらい揉み洗いした色味の変化になります。全体を洗う際はもう少し時間がかかるので色味が濃くなると予想してご使用ください。
検証結果の前に共通の製品についてのご紹介。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 定価(メーカー希望小売価格) | 1,760円(税込) |
| 内容量 | 310g |
購入できるお店も多く手に入りやすいのも嬉しいポイント。
- バラエティショップ
- ドン・キホーテ、ロフト、ハンズなど
- ドラッグストア
- マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、サンドラッグなど(店舗により取り扱い状況が異なります)
- オンラインモール
- Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10など



それでは、グッバイ イエロー・ハローシリーズの検証結果をご紹介します。
グッバイ イエロー


まずは、不動の黄ばみ取りのカラーシャンプー『グッバイ イエロー』僕が学生の頃から人気でしたが今もファンが多く商品の良さが伺えます。
そして、実際に検証してみた結果がこちら↓


キレイに黄ばみが取れてますね。クールな寒色系のシルバーやグレーとも取れる優しい色味で男性にも女性にもおすすめの色です。
女性のインナーカラーや男性のメッシュなどにも相性が抜群でめちゃくちゃいい感じに仕上がります。
シャンプー中は、甘めのフローラル系の香りがしっかりと香るので好みが分かれそうですがハマれば最高のアイテムに。
ハロー パープル


グッバイ イエロー・ハローシリーズの紫シャンプーの『ハロー パープル』
紫シャンプーも黄ばみを抑えるカラーシャンプーですがグッバイイエローとの違いはなんなのでしょうか。その検証結果がこちら↓


さっきのグッバイ イエローと違い暖色系の色味がほんのり出てきていますね。紫やピンクとも言える淡い色合いがとてもキレイでいい感じです。
個人的には、女性の長い髪でこの淡い色をしていたらかなり好感を持てます。
ただ、グッバイ・ハローシリーズはカラーシャンプーなのでコンディショナーやトリートメントは必ず使いましょう。
ハロー ピンク


カラーシャンプーの中で現在とても人気のピンクももちろんシュワルツコフから出ています。
他社のピンク カラーシャンプーは、アニメキャラかと思うくらいしっかり染まるものが多いですがハロー ピンクはいかがでしょうか。その検証結果はこちら↓


使ってみた印象としては、かなり淡い色味と染まるスピードのゆっくり加減です。しかし、これこそ僕が初めてカラーシャンプーをする人におすすめする理由の一つでもあります。
ただ、正直今回行った30秒の揉み洗いでは、パープルとの色味の違いがあまりわからないぐらいですが、染まるスピードがゆっくりな分、放置時間か回数を重ねることで自分好みの濃さをピンポイントで探せます。
グッバイ イエロー・ハローシリーズの失敗しない使い方
せっかく色味が気に入って購入したのに使い方を間違ってしまうとムラになったり、思ったような色味にならないこともあるのでこちらでは、失敗しないカラーシャンプーの使い方をご紹介。
1. 「予洗い」でベースを整える(超重要)
いきなりカラーシャンプーをつけないのが最大のコツです。


- 理由: 髪にスタイリング剤や油分が残っていると、染料が弾かれてムラになります。
- 対策: まずは普通のシャンプーでしっかり汚れを落とし、軽く水気を切ってからカラーシャンプーに入ります。
2. 「泡の密度」が色ムラを防ぐ


「ただ洗う」のではなく、「泡で髪をパックする」イメージでムラなくキレイに。
- 失敗例: 泡立ちが不十分だと、色の濃い部分と薄い部分ができてしまいます。
- コツ: 手のひらで軽く泡立ててから髪全体に広げ、さらに「追いシャンプー」をして、地肌が見えないくらいモコモコの泡で包み込みます。
3. 「放置時間」のルールを決める


色が入りすぎるのが怖い、あるいは入らないという悩みは「時間」でしっかり解決しましょう。
- 標準: 5分〜10分。
- 調整: 黄ばみが強い場合:10分〜15分(長めに置く)。
- ハイダメージ毛:色が入りすぎるので3分〜5分(短めにする)。
- ポイント: 放置中に粗めのコームで一度とかすと、内側まで均一に泡が行き渡ります。
4. 塗る順番は「黄ばみが気になる場所」から


髪の部位によって色の入りやすさが異なるのもご存知でしょうか?
- セオリー: 最も黄ばみが目立ちやすい「毛先」や「表面」から塗り始め、最後に根元や襟足へと広げます。
- 注意: 前髪などの細い毛は色が入りやすいので、最後の方に馴染ませる程度でOKです。
5. 使用頻度の「黄金比」


カラーシャンプーってどれぐらいの頻度で使えばいいのかもご紹介。
- 目安: 色味を維持したいなら3日に1回(週2〜3回)がベスト。
- 理由: 毎日使うと色が沈みすぎて暗く見えることがあり、使わなすぎると黄ばみが戻ります。
- アドバイス: 「色が抜けてきたな」と感じる前から使い始めるのが、綺麗な色をキープする秘訣です。
まとめ
今回はシュワルツコフのグッバイ イエロー、ハロー パープル、ハロー ピンクの3種類を検証しました。
改めて、このシリーズが選ばれる理由をまとめます。
- 失敗しにくい!: 染まるスピードが絶妙で、初めての人でもムラになりにくい。
- コスパ最強!: 310gの大容量で、お財布を気にせずたっぷり使える。
- 手に入れやすい!: ドンキや薬局、ネットでもすぐに買える安心感。
ブリーチ後のヘアカラーは、放置するとどうしても黄ばみが出てきてしまいます。「せっかくの綺麗な色を長持ちさせたい」「サロン帰りのクオリティを家でも維持したい」という方は、ぜひ一度試してみてください。
「どの色にしようか迷う……」という方は、まずは王道のグッバイ イエローから始めて、徐々にパープルやピンクでニュアンスを変えて楽しむのもおすすめですよ!
あなたのヘアカラーライフが、もっと手軽に、もっと楽しくなりますように。




