【徹底比較】ミルボン エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン vs エマルジョン+(プラス)の違いと失敗しない選び方!

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「くせ毛やうねりで髪がまとまらない…」 「毎朝のアイロンが大変…」

そんな大人女子の悩みに応えてくれるミルボンの大人気アウトバストリートメント「エルジューダ フリッズフィクサ エマルジョン」。

でも、買おうと思ったときに迷ってしまうのが「無印(エマルジョン)」「+(エマルジョンプラス)」のどちらを選べばいいのか問題ですよね。

見た目も名前もそっくりな2つですが、実は「向き・不向きの髪質」がはっきりと分かれています!間違った方を選んでしまうと、「ペタンコになった」「全然まとまらない」という失敗の原因にも…。

そこで今回は、髪屋の視点から2つの違いを分かりやすく徹底比較! 一目でわかる早見表から、効果を最大限に引き出す使い方、デメリット、FAQまで詳しく解説します。

ところてん

ぜひ自分にぴったりの1本を見つける参考にしてくださいね。

目次
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まずは、2つの商品の基本情報とスペックを比較表にまとめました!ご自身の「髪質」や「なりたい仕上がり」と照らし合わせてみてください。

スクロールできます
項目エマルジョンエマルジョン+
対象の髪質細毛・軟毛・猫っ毛普通毛・太毛・硬い髪・多毛
主な悩みうねり・くせによる絡まり・引っかかりうねり・くせによるゴワつき・広がり・膨らみ
仕上がり感軽やか・するんと指通りが良いしっとり・やわらかくまとまる
質感(テクスチャー)みずみずしく軽めのミルク保湿力の高い濃厚なミルク(ミツロウ配合)
容量 / 価格120g / 3,300円(税込)120g / 3,300円(税込)
香りどちらも透明感のあるフルーティーフローラルの香り

一番の選び方のポイントは「髪の太さと硬さ」です! 「くせが強いから強力そうな+(プラス)にしよう」と選ぶのは絶対ダメ。髪の細い人がプラスを使うと、重さでトップがペタンコになってしまい残念な気持ちになってしまうかも。

ところてん

後、香りは共通との表記ですが実際にどちらも使ってみるとエマルジョン+の方が香りがしっかり感じる印象でした。

フリッズフィクサーは、通常のエルジューダを使う時とは少し違う「くせ毛特化のテクニック」があります。

ところてん

ただ塗るだけでなく、以下のステップで使うことで、サロン帰りのような扱いやすいツヤ髪に仕上がりますよ!

基本の4ステップ

しっかりとタオルドライ

髪の水分をタオルで優しく拭き取ります。水気が多すぎると成分が薄まってしまうので、ポンポンと叩くようにしっかり水分を取りましょう。

手のひら・指の間にしっかり伸ばす

適量を手にとり、手のひらだけでなく指の間までしっかり伸ばします。

使用量の目安:ショート〜ボブ=1プッシュ / ミディアム=2プッシュ / ロング=3プッシュ

「内側〜毛先」から塗布&手に残った分を「表面・顔周り」へ

髪の内側から手ぐしを通すように毛先を中心になじませます。 頭皮に付かない方がいいけど中間よりももう一歩根本付近から付けれたら一層髪が扱いやすくなりますよ。

中間〜毛先に塗ったあと、手にうっすら残ったミルクで、顔周りのうねりや頭頂部のアホ毛をさっと撫でるようになじませます。

粗目のコームでとかす(超重要!)

くせ毛は塗布ムラができやすいのが特徴。目の粗いクシ(ジャンボコームなど)で全体を優しくとかすことで、成分が髪1本1本に均一に行き渡ります。

乾かす時のポイント:温風+手ぐしテンション!

フリッズフィクサーはドライヤーの「熱」を利用することで、凝り固まった髪のタンパク質をほぐし、うねりを伸びやすくします。

ドライヤーをあてるときは、手ぐしで髪を軽く下に引っ張りながら(テンションをかけながら)温風をあてるのが、まっすぐサラサラに仕上げる秘密です!

ところてん

初めて使う人は、自分の髪じゃないかのような扱いやすさに感動するはず。

「早見表を見てもまだ迷う…」という方のために、それぞれのタイプをおすすめの人別にまとめました!

エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョンがおすすめな人

  • 髪が細い・柔らかい・猫っ毛である
  • くせやうねりで毛先が絡まりやすい・引っかかる
  • オイルや重いトリートメントを使うと、夕方ペタンコになる
  • サラサラで軽やかな指通りが好き

【特徴まとめ】 細い髪のうねりを解きほぐし、重さを残さずに「するん」とした指通りの良い髪へ導いてくれます。

エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン+がおすすめな人

  • 髪が太い・硬い・量が多い
  • 湿気やうねりで頭が大きく膨らむ・ゴワゴワする
  • 髪の手触りがチクチク硬く感じられる
  • しっとり落ち着いたまとまり感がほしい

【特徴まとめ】 保湿成分(ミツロウなど)がしっかり配合されているため、硬くて太いうねり毛をしなやかにほぐし、ボリュームを抑えてまとめてくれます。

とっても優秀なフリッズフィクサーですが、購入前に知っておくべき注意点(デメリット)もいくつかあります。

縮毛矯正のような「強いクセ伸ばし効果」はない

あくまで流さないトリートメント(髪質改善・扱いやすさの向上)です。頑固な天然パーマや強力な縮毛を完全にまっすぐ伸ばす魔法のアイテムではありません。

髪質に合わないと「ベタつき」や「物足りなさ」を感じる

軟毛の方が「+」を使うと重すぎてベタついたり、硬毛の方が「無印」を使うとまとまりが足りなく感じることがあります。髪質選びを誤らないことが大切です。

ドラッグストアでは買えない(サロン専売品)

美容室や一部のバラエティショップ、ネット通販(Amazon・楽天など)での購入がメインとなるため、市販のヘアケアより少し手に入りにくい点があります。

ミルボン エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン(無印の肌色の方)のAmazonリンク

ミルボン エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン+(プラスのピンクの方)のAmazonリンク

5. よくある質問(FAQ)

Q1. エルジューダの「サントリートメント」や「MO/FO」とは何が違うの?

A. 「うねり・くせ毛ケア」に特化している点が最大の違います!

従来のエルジューダ(MO/FOやエマルジョンなど)は、主に「髪の柔らかさ」や「UVカット」「ダメージ補修」が目的でした。 フリッズフィクサーは、髪内部のタンパク質の偏りに着目し、「うねりを扱いやすく伸ばす」ことに特化した新ラインです。

Q2. アイロンを毎日使うのですが、併用しても大丈夫?

A. もちろん大丈夫です!

フリッズフィクサーを塗ってドライヤーで乾かした後にアイロンを使うと、いつもより低温&短時間で綺麗にストレートが作れるようになります。熱ダメージの軽減にも繋がりますよ。

Q3. ミルボンエルジューダ セラムとの使い分けは?

A. 保湿力やまとまり感を重視するなら「エマルジョン(ミルクタイプ)」がおすすめです!

乾燥によるパサつきやゴワつきが気になるくせ毛さんには、水分・油分をバランスよく補給できるエマルジョン(ミルク)の方がまとまりを実感しやすいです。

ミルボンの「エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン」2種類の選び方を最後におさらいします!

  • 細毛・軟毛・するんと軽やかに仕上げたい【エマルジョン】
  • 太毛・硬毛・しっとりボリュームを抑えたい【エマルジョン+】

選び方の最大のポイントは「くせの強さ」ではなく「髪の太さと硬さ」です!

自分の髪質にあった正しいタイプを選び、ドライヤー時の「コーム通し&手ぐしテンション」を意識することで、毎朝の髪の扱いやすさが劇的に変わりますよ。

ぜひあなたにぴったりの1本を手に入れて、うねり・湿気に負けない理想のツヤまとまり髪を手に入れてくださいね。

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